こんばんは、ボーカル鳥越です。
今日も一日が早過ぎて、早過ぎて、クルクル回っている感じでした(笑)
2人目は、早めに離乳食も始めましたよ。
私も2人目ともなると、慣れたもんですね(笑)はいはーいって、すぐ準備。
ハルは「アムアムしてるね〜」と、興味津々。
そういや・・・ハルは何食べさせてたんだろう・・・覚えてない・・。
あはは、こんなもんですね、育児は(笑)
気づいたら、パーーーーっと、過ぎていて、1年過ぎ、2年過ぎ・・・。
来月から娘もとうとう幼稚園。
私も再び自分を探す旅の準備をそろそろ始めようかと思っています。
・・・まー、のんびり生きます(笑)
ところで、来週は3.11。ちょうど「あの日」から1年が経とうとしています。
もう、日本中の誰もが心まで呑み込まれ、何が正しいのか、どう理解したら良いのか、
どう向き合えばいいのか、混乱し続けた1年でした。
今日は、あの日一日のハルとお腹の中のタクミと過ごした時間を
改めて振り返ってみようかと思っています。
3.11当日には、語りたくない気がして。
2011年3月11日。
私の子供達に、不思議な事がそれぞれ起こりました。
ハルは間もなく2歳になる頃。
まだまだお昼寝をしていた時期でした。
でも、お昼寝ですから、所詮1〜2時間程度。
けれども震災の当日、ハルは地震が発生する15分前くらいから
突然深く眠り出し、そのまま20時まで全く起きなかったんです。
お腹空いたと起きて、ふりかけご飯を1杯食べて、また深い眠りにつきました。
そして私の中にいた、息子のタクミ。お腹の中で妊娠2ヶ月目を迎えた頃でした。
私は基本的には悪阻は無く、吐いたりする事はほとんどありません。
けれども震災の当日、私は突然睡魔と吐き気に襲われて、
トイレとハルを行ったり来たりしていました。
眠っては吐き・・・。
麻酔をされているように、ぼんやりとしかテレビも見えない・・・。
後にも先にも、吐いたのはこの日だけでした。
彼と彼女の中で何が起こっていたのか・・。
子供達は不思議です。
大地と近い所で繋がってるのかもしれません。
地震が起きたのは、去年の3.11。
でも、昨日の新聞でも、まだ震災被害者数が1人増えていました。
まだ、増えてるという事実があるんですよね。
皆さん、来週の11日は極力1人にならずに、誰かとお過ごし下さい。
あなたの手のぬくもり、生きているということ。
生きてるだけで、ほんとにまるもうけです。
そして地震から学んだ、絆の在り方。
私はまだまだ、育児・出産を理由に、ちゃんとこの事実に向き合えていない気がします。
今年こそ、沢山の現実・事実を頭に入れていきたいと思っています。
悲しい事実と共に亡くなられた方々のご冥福を、心から、心からお祈りします。
そして、あなたが生きていてくれて、ほんとに、ほんとに良かった。